ワーホリの場合、ワーホリ期間をカバーする医療保険への加入が義務付けられています。

カナダ入国時にその証明を求められることもあるので必ず入りましょう!

それから、学校でも保険加入を義務付けている場合もあるそうです。


「義務だから」という理由だけでなく、

自分を守り、家族に負担をかけないよう、

しっかり保険内容を確認しておきたいですね


kaigaihoken



【保険会社】

わたしは留学エージェントから紹介されたジェイアイ傷害火災保険株式会社で保険加入しました!

エージェント経由だとぼったくられてないかな?と心配して、自分でも他の保険会社調べましたが、保険内容に見合った金額だったので、そのままジェイアイにしました。



障害死亡

障害後遺障害

疾病死亡

治療・救援費用

個人賠償責任


保険内容として、上記のものが気になるところだと思います。

わたしは、治療・救援費用は無制限補償だけど、死亡・後遺障害の補償を安く(500万円)することで、保険金額を少しおさえるという特別プランにしました。

ずばり、1年間の保障で約21万5千円支払いました!

もっと安くしようと思えば出来ますが、自分の安心感と、もしもの時に家族に多額の請求がいくのが嫌だったので、この内容で落ち着きました。


実際に、現地で病気やケガになって病院にかかりたくなったら

JIデスクに電話して病院を手配してもらいます。

提携病院なら、その場での支払いなしで看てもらえます。

提携してない病院でも、あとから請求すれば、支払った金額分がもどってきます。





【クレジットカードの保険について】

クレジットカードには海外保険が付帯しています。

保険が適用になる期間は出国から90日です。

種類は下記があります。


自動付帯:クレジットカードを利用していなくても、海外に行くと所持しているだけで保険が適用される状態になります

利用付帯:日本にいる間に、その旅行に関連する交通費などの支払いを該当のクレジットカードで行っていることで保険が適用されます



わたしのクレカも自動付帯ですが、圧倒的に自動付帯が便利ですね^^

また利用付帯の中でも、特殊版利用付帯というものは「旅行中でも、公共交通機関の料金を支払えばその日から最長90日間補償が受けられる。」という特殊なカードもあるそうです。

わたしが調べた範囲ですが、あまりその条件で保証しているカードが見つからず、あっても年会費がかかったりするので諦めました。




【保険の併用について】

保険会社が販売する保険とクレジットカードが付帯する海外旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害補償と疾病死亡補償を除き、他のすべての項目が合算可能です。

(ちなみに、クレジットカード付帯保険に傷害死亡・後遺障害補償はありますが、疾病死亡には対応していません。(疾病治療は対応しています。))


障害死亡 ←合算不可

障害後遺障害 ←合算不可

疾病死亡 ←合算不可(そもそもクレカで保障されない)

治療・救援費用  ←合算可能

個人賠償責任 ←合算可能



わたしの場合は、海外保険(ジェイアイ)の傷害死亡・後遺障害補償が500万円、クレカが1000万円保障なので、

クレジットカードの保険が有効の渡航から90日までに傷害死亡・後遺障害補償が発生したら、クレカの保険を使い、それ以降は海外保険(ジェイアイ)のものを適用させるつもりです。







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