今日の放送では、ブラフについて学びました~(^O^)

ブラフはとっても難しい上級技術だそうです!


相手のプレイスタイルやレベルを正しく判断できて、ポジションの概念やハンドレンジについても理解して、リーディングにも自信がもてるようになってからじゃないと、ブラフ失敗してチップを多く失ってしまう可能性が高いです。

なんとなくでブラフを打つのは
ぜったい!ダメ!!
なようです(。・ε・。)


なので、初めのうちは今までならってきた素直なプレイをして、基礎ががっつり身についてからブラフにも手をだすといいです!


私もちゃんと基礎をかためて、ブラフも上手く出来るように頑張ります




中級者~上級者向け
ブラフの種類(できる状況)

■コンテニュエーションベット
 <<なぜコンテニュエーションベットが通用するのか>>
コンテニュエーションベットとはオリジナルレイザーがフロップで続けて打つベットの事
 コール側はプリフロップでオリジナルレイザーよりも同等か、もしくは現時点では弱いけどフロップ以降で逆転できるハンドを持っている場合(ポケットペア、もしくはスーコネ)にコールをする。その場合、フロップで逆転できるかドロー目が発生しないとCBにコールする事は難しい。

 <<どういう状況でCB打つのがいいの?>>
 例1:自分がアーリーポジション、コーラーがレイトポジションでボードにAが出る
 コーラーにAが含まれているハンドを持っている可能性が少ない為
 例2:自分がミドルポジション、コーラーがレイトポジションでボードがローボード(246とか)
 コーラーにAが含まれているハンドが持っていて、フロップでかみ合っていない可能性が高い為
 例3:自分のポジションに関わらず、コーラーがタイトでボード(24K)とかのKハイボード+他がローカード 

■セミブラフ
 <<セミブラフとは、ストレートドローやフラッシュドローの時にBETする事>>
 ※コンテニュエーションベットとは限らず、フロップレイズでもターンチェックレイズ等色々な場面で使われる。
 セミブラフの打つタイミング:ドロー目が完成する可能性が高いほどいい
 例)AKs対TT フロップ 2s4s8x AKsの捲くり目はAとKとスペード 捲くれる可能性55%
 例)TJs対AA フロップ 3s9sQx この場合、オープンエンドストレートドロー+フラッシュドロー 捲くれる可能性56%

■フロート
 <<フロートとは、オリジナルレイザーのCBに対して、フロップで【ハンドが完成していない状態で】 コールをして、ターンで相手のチェックに対してBETを打つアクションの事>>
 ※使用条件 ポジションがある事
 例)れあSB QT 対 一之瀬BB 26o
 フロップ 88Q れあBET 一ノ瀬コール
 ターン K れあチェック 一ノ瀬BET れあコール
 リバー ラグ れあチェック 一ノ瀬オールイン れあフォールド

<<フロートが成立しやすいシチュエーション>>
 CB率が高いプレイヤー、ダブルバレル(フロップ、ターンで続けてBETする事)率が低いプレイヤー

<<フロートが成立しにくいシチュエーション>>
 タイトなプレイヤー(そもそものハンドが強いので降りない可能性が高い)
 スーパーアグレッシブなプレイヤー

■バブルファクターを利用する
<<バブルファクターとは賞金期待値とチップ期待値が大きく異なる状況の事>>
 入賞間近の状態で、飛びたくないプレイヤーに対して積極的にスチールをする事

<<バブルファクターについて>>
 1.自分がバブルファクターを理解しているのか
 2.相手がバブルファクターを理解しているのか







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