みなさま、お疲れ様です!
さっそく資料アップします(^O^)/♪

インプットとアウトプットが大事



「れあの試練」総復習編


1.スターティングハンド







2.ベットサイズ


(1)プリフロップのオリジナルレイザーのBETサイズ

序盤は3BBレイズ
インマネまでは2.5BBレイズ
インマネ後は2.2BBレイズ
終盤は2BBレイズ

エフェクティブスタックが残り10BB~12BB以下になった場合はプッシュオアフォールドに移行


(2)3BETのBETサイズ

2BETの3倍が基本。
中盤~終盤に伴い、3倍よりも少ない額でOK
ポジションがある場合は3倍よりも少ない額でOK
スクイーズの場合はコーラー1人に対して1倍プラス
エフェクティブスタックが2BETの9倍以下なら3BETオールインに移行



3.オッズ計算

POTの額とエフェクティブスタックによって、自分がオールインできるかどうかの判断を行う。

POT額がエフェクティブスタックの2倍の場合
必要勝率25%(コミット)
POT額とエフェクティブスタックが同額の場合
必要勝率33%
POT額がエフェクティブスタックの半額の場合
必要勝率40%



4.ドロー系の完成確率

フロップ時点でフラッシュドロー完成確率 35%
フロップ時点でストレートドロー完成確率 32%
ターン時点でフラッシュドロー完成確率 18%
ターン時点でストレートドロー完成確率 16%

もし、相手のポケットペアに対して、自分の持っているハイカード1枚もアウツに含まれるようであれば、
フロップ時点では12%プラス(ハイカード2枚なら24%)
ターン時点では6%プラス(ハイカード2枚なら12%)
フロップ時点でバックドアフラッシュの完成の可能性があるなら4%プラス。



5.バブルファクター


入賞間近になるとチップ期待値と賞金期待値に違いが出てきて、本来相手のオールインにコールできるハンドでもコールできない状況が生まれる。

極端な例)100人参加のトーナメントでサーバー遅延により、98人がシットアウトしている状態。そのまま大人しくしていれば2位が確定する状態で、自分以外のもう1人がオールインしてきたらこれにコールできるハンドは存在しない。



6.BETをする意味

(1)バリューベット
(2)プロテクト
(3)ブラフ



7.コンテニュエーションベット

(1)してもいい状況(上に行くほど優先順位が高くなる)

自分がオーバーペア以上を持っている時
トップペアがHITした時
ドロー目ができた時のセミブラフ
セカンドペアがHITした時
相手にバブルファクターを押し付けられる時
ボードが2.5.7みたいなローボードだった時
ボードが2.5.Kのような1枚のみハイカードだった時


(2)してはいけない状況(上に行くほど危険)

ストレートドローもフラッシュドローも考えられるボードで自分にハンドができていない時
フラッシュドローも考えられるボードで自分にハンドができていない時
ストレートドローも考えられるボードで自分にハンドができていない時
バブル時に相手が自分よりチップを持っている時
こちらがナッツクラスのハンドを持っていて、且つ相手のハンドレンジに
 ボードが絡んでいないと想定される場合(ブラフを引き出す為)



8.そのほかのTips


・ドンクベットはほとんどの状態で必要ない。そもそもポジションもイニシアチブもない状態で自分からPOTを膨らませるのは自殺行為。あまりにも自分がショートスタックになった場合のみ肯定される。
・セットマインはエフェクティブスタックの5%まで、
それ以上のコストをかけても割に合わない事が多い。
・自分がBBを迎えてのエニハンオールインは残り3BBが
基準。残り3BBの状態で1BBをブラインドで支払ったらもうエニハン
オールインへ。スーテッドなら残り4BBでもOK。