前回の放送で、スペシャルゲスト"有名オンラインポーカープレイヤー"の『ひろ蔵』親分に出演してもらい、HRC(ホールデムリソースカリキュレーター)というソフトの使い方を伝授してもらいました!



◆HRCというのはどんなソフトなのでしょう?

なんと、自分がプレイしたpush or foldが正しいかどうかを判定してくれる素敵ソフトなのです!!
賞金期待値(ICM)やナッシュ均衡から導き出してくれるそうですよひらめき電球



◆それでは早速、基本的な使い方をおさらいします\(^o^)/


⑴まず、ハンド履歴を読み取ります。
私はHoldem Manager2を使っているので、そこからハンド履歴を読み取ります。

他にも直接ハンドヒストリーフォルダからでも、Poker Trackerというソフトからでも読み取れるみたいです。




⑵次に読み取る期間を選択します。



⑶次の画面で、左上にプレイ履歴が表示されます。

見たいトナメを選択して左上にある『ひらめき電球』マークを押します!


するとプライズを入力する画面がでてきます。


左下の▽から選択してもいいし、直接数字を入力してもOKです!
私はいつも$1.5 SNG STTをやっているので『50,30,20』と入力(´・v・`)

ちなみにここで『Max,effective  BB:15』に設定します。
これは、すべてのpush or foldではなく15BB以下のものだけを判定してくだーいって意味ですひらめき電球



⑷OKを押すと赤枠で囲った箇所にHRC先生からのご指導がはいります!
ありがたや~



赤枠の左上にある『Diff%』を2回クリックすると、左側になんやらマークが表示されます。

×…ミスプレイ(損してる)
!…微妙なライン
✔…OK(得してる)

って意味らしいです
マークの隣にある+1.2とか-0.5とかいう数字は『バイイン額の何%得をした(または損をした)か』という意味だそうですよ!


⑸4の赤枠から気になるハンドを選択すると、右側に結果がでてきます!
緑は+、赤は-ですひらめき電球



⑹また、ハンドを右クリックで『Open Hand :Basic』を選んぶと全員のスタックを調整することができます!!

わーーーいヽ(´▽`)/


最初にも言いましたが、HRCは賞金期待値(ICM)に基づいて判定してくれるので、それぞれのスタックが変わればもちろん正しいハンドレンジも変わってくるのです。

この時注意することは『総スタックが変わらないように、誰かのチップを増やしたら誰かのチップを同額減らすこと』ですひらめき電球

注意です!



⑺さらにさらにーーっ!
5でスタックを調整した後、画面の中央下のところに✔をいれると、それぞれの
push or foldレンジ、コールレンジを見ることができます音譜



ただし、このレンジはすべての人が理論的に正しいプレイをした場合のものになります。
でも実際はそんな人ばかりではないですよね……

そんなときはー!!

右の赤枠から相手の名前を右クリックで『Edit Range』を選択
するとどうでしょう、なんとハンドレンジを手動で選択できるではないでしょうか!!

すばらしいーっ

これで相手のプレイスタイルに合わせて、自分の正しいハンドレンジが導き出されますね





と、言う感じでHRCの基本的な操作は終了です(^O^)

自分の過去のプレイを反省できるだけでなく、自分で色々なシチュエーションを試せるのですっっごく面白いですね!!

成長できそうな予感です


また新たな使い方を教えてもらったら、ブログに載せていこうと思います!

それでは!